潮が引いたヒシの中は、普段は海の中で生活をしている生き物が間近に観察ができる絶好な場所

 海水に濡れることなく、歩いて海の中の生物に会いにきましょう。そこは糸満市大度浜海岸、ひめゆりの塔から車で5分ほどのところ。

 干潮時になると、ヒシ(礁原)と呼ばれる広い岩の陸地が表れます。晩春から夏の大潮になると、海岸線からリーフエッジまでヒシがすべてつながり、外洋との境界線のところまで歩いて行ける日もあります。さっそくヒシを歩いて、サンゴや生き物の観察をしながらリーフエッジに向かってみましょう。

 ヒシの中にできた潮だまりには、さまざまな形をしたサンゴやカラフルな魚、ナマコやヒトデ、ウニがいます。さらに注意深く見てみるとシャコやカムフラージュしたカニなどを見つけることができます。

 潮が引いたヒシの中は、普段は海の中で生活をしている生き物を間近に観察できる絶好の場所です。泳ぎが苦手な人でも大丈夫ですが、足元が悪いので靴底が厚手の運動靴を履いて参加しましょう。

イノー観察 4〜6月の大潮の日、潮が引くとリーフエッジの手前まで歩いていくことができる
イノー観察 小高い場所から眺めてみると、イノーの地形の全体像がはっきりとみえてくる
イノー観察 探求の教材は、その場所に生息している生物たち

4〜6月の大潮の日、潮が引くとリーフエッジの手前まで歩いていくことができます。

小高い場所から眺めてみると、イノーの地形の全体像がはっきりとみえてきます。 探求の教材は、その場所に生息している生物たちです。
ルリスズメダイは意外と気が強い 潮だまりで最初に目に付くのが、鮮やかな青色をしたルリスズメダイという魚です。成熟したオスは縄張りを作り、何匹かのメスを住まわせる、いわゆる「ハーレム」を作ります。メスと幼魚は尾ビレが透明なのに対し、オスは体色と同じ真っ青なので、簡単に見分けることができます。 スズメダイの仲間は、見た目は可愛いですがとても気が強く、潮だまりの中をじっと見ていると、スズメダイたちの小競り合いをみるこができます。
イノー観察 ルリスズメダイは意外と気が強い
イノー観察 ルリスズメダイは意外と気が強い
イノー観察 生き物の一つの行動が他の生き物の生活を支える
イノー観察 生き物の一つの行動が他の生き物の生活を支える
 ヒシの上の岩をみると多数の穴や溝があります。この穴を造ったのが直径5㎝ほどのナガウニ。岩の表面に付いた海藻を食べるのですが、一緒に表面の岩も削ってしまいます。この動作を何世代にも渡って続けてきた結果、穴や溝ができたのです。これらは多くの生き物たちの隠れ家となります。 ある生物の営みが他の生物の生きる可能性を生み出します。このような関係が無数につながっていくことで、サンゴ礁は多くの種類の生物が生きられる場所となっているのです。

生き物の一つの行動が他の生き物の生活を支える

種類が違うと形も違うサンゴ サンゴは種類が違うと形も違ってきます。球状をしたもの、石臼のような大きな固まりのもの、木の枝に似たもの、葉っぱ状のものなど、様々です。 同じ種類のサンゴでも波がおだやかなところと、そうでないとことでは形が違うことがあります。例えば、外洋の強い波当たりのところでは、同じ種類でも枝が太くなったり、根本がしっかりしたりします。
イノー観察 種類が違うと形も違うサンゴ
イノー観察 種類が違うと形も違うサンゴ
イノー観察 種類が違うと形も違うサンゴ
イノー観察 腕をくねらしている行為、実はウデフリクモヒトデの食事中だったのだ
イノー観察  腕をくねらしている行為、実はウデフリクモヒトデの食事中だったのだ
腕をくねらしている行為、実は食事中だったのだ 浅い潮溜まりでよくみかけるウデフリクモヒトデ、岩礁のすき間や岩穴に体のほとんどを隠し、2〜3本の腕を水面に出して振っています。よくみると水面の泡を集めているようにしています。これは摂食行動です。 満ち潮によって運ばれてきた栄養分を腕の裏側にある触手で捕らえて食べるのです。ウデフリクモヒトデが盛んに腕振りを始めると、上げ潮に向かっているという合図なのです。潮が入ってくるとヒシのほとんどが水面下になるので、そろそろイノー観察が終わる時間です。
備 考 ●人数比 生徒数20人に対して、1名の指導員を配置します。 ●所要時間 約120分~180分。 ●受入れ可能人数 最低遂行人数は40名。1日で最大200名まで受入が可能です。 ●受入れ可能時期 通年で可能です。但し、潮汐の関係で不適な日もあります。事前に確認が必要です。 ●注意事項&必用なもの ・ヒシの上は、ゴツゴツした岩場です。靴底が厚く、滑りにくい、 濡れてもかまわない運動靴を各自で用意して下さい。 ・水分補給用の飲み物を各自で持参して下さい。 ・夏場の対策/直射日光が強いので、帽子などの日除け対策が必要です。 ・冬場の対策/北風が強い日もあります。長袖などを用意して下さい。
潮が引いたヒシの中は、普段は海の中で生活をしている生き物が間近に観察ができる絶好な場所
イノー観察 4〜6月の大潮の日、潮が引くとリーフエッジの手前まで歩いていくことができる
イノー観察 小高い場所から眺めてみると、イノーの地形の全体像がはっきりとみえてくる
イノー観察 探求の教材は、その場所に生息している生物たち
小高い場所から眺めてみると、イノーの地形の全体像がはっきりとみえてきます。 探求の教材は、その場所に生息している生物たちです。
ルリスズメダイは意外と気が強い 潮だまりで最初に目に付くのが、鮮やかな青色をしたルリスズメダイという魚です。成熟したオスは縄張りを作り、何匹かのメスを住まわせる、いわゆる「ハーレム」を作ります。メスと幼魚は尾ビレが透明なのに対し、オスは体色と同じ真っ青なので、簡単に見分けることができます。 スズメダイの仲間は、見た目は可愛いですがとても気が強く、潮だまりの中をじっと見ていると、スズメダイたちの小競り合いをみるこができます。
イノー観察 ルリスズメダイは意外と気が強い
イノー観察 ルリスズメダイは意外と気が強い
イノー観察 生き物の一つの行動が他の生き物の生活を支える
イノー観察 生き物の一つの行動が他の生き物の生活を支える
 ヒシの上の岩をみると多数の穴や溝があります。この穴を造ったのが直径5㎝ほどのナガウニ。岩の表面に付いた海藻を食べるのですが、一緒に表面の岩も削ってしまいます。この動作を何世代にも渡って続けてきた結果、穴や溝ができたのです。これらは多くの生き物たちの隠れ家となります。 ある生物の営みが他の生物の生きる可能性を生み出します。このような関係が無数につながっていくことで、サンゴ礁は多くの種類の生物が生きられる場所となっているのです。
種類が違うと形も違うサンゴ サンゴは種類が違うと形も違ってきます。球状をしたもの、石臼のような大きな固まりのもの、木の枝に似たもの、葉っぱ状のものなど、様々です。 同じ種類のサンゴでも波がおだやかなところと、そうでないとことでは形が違うことがあります。例えば、外洋の強い波当たりのところでは、同じ種類でも枝が太くなったり、根本がしっかりしたりします。
イノー観察 種類が違うと形も違うサンゴ
イノー観察 種類が違うと形も違うサンゴ
イノー観察 種類が違うと形も違うサンゴ
イノー観察 腕をくねらしている行為、実はウデフリクモヒトデの食事中だったのだ
イノー観察  腕をくねらしている行為、実はウデフリクモヒトデの食事中だったのだ
腕をくねらしている行為、実は食事中だったのだ 浅い潮溜まりでよくみかけるウデフリクモヒトデ、岩礁のすき間や岩穴に体のほとんどを隠し、2〜3本の腕を水面に出して振っています。よくみると水面の泡を集めているようにしています。これは摂食行動です。 満ち潮によって運ばれてきた栄養分を腕の裏側にある触手で捕らえて食べるのです。ウデフリクモヒトデが盛んに腕振りを始めると、上げ潮に向かっているという合図なのです。潮が入ってくるとヒシのほとんどが水面下になるので、そろそろイノー観察が終わる時間です。
備 考 ●人数比 生徒数20人に対して、1名の指導員を配置します。 ●所要時間 約120分~180分。 ●受入れ可能人数 最低遂行人数は40名。1日で最大200名まで受入が可能です。 ●受入れ可能時期 通年で可能です。但し、潮汐の関係で不適な日もあります。事前に確認が必要です。 ●注意事項&必用なもの ・ヒシの上は、ゴツゴツした岩場です。靴底が厚く、滑りにくい、 濡れてもかまわない運動靴を各自で用意して下さい。 ・水分補給用の飲み物を各自で持参して下さい。 ・夏場の対策/直射日光が強いので、帽子などの日除け対策が必要です。 ・冬場の対策/北風が強い日もあります。長袖などを用意して下さい。
潮が引いたヒシの中は、普段は海の中で生活をしている生き物が間近に観察ができる絶好な場所
イノー観察 4〜6月の大潮の日、潮が引くとリーフエッジの手前まで歩いていくことができる
イノー観察 小高い場所から眺めてみると、イノーの地形の全体像がはっきりとみえてくる
イノー観察 探求の教材は、その場所に生息している生物たち
小高い場所から眺めてみると、イノーの地形の全体像がはっきりとみえてきます。 探求の教材は、その場所に生息している生物たちです。
ルリスズメダイは意外と気が強い 潮だまりで最初に目に付くのが、鮮やかな青色をしたルリスズメダイという魚です。成熟したオスは縄張りを作り、何匹かのメスを住まわせる、いわゆる「ハーレム」を作ります。メスと幼魚は尾ビレが透明なのに対し、オスは体色と同じ真っ青なので、簡単に見分けることができます。 スズメダイの仲間は、見た目は可愛いですがとても気が強く、潮だまりの中をじっと見ていると、スズメダイたちの小競り合いをみるこができます。
イノー観察 ルリスズメダイは意外と気が強い
イノー観察 ルリスズメダイは意外と気が強い
イノー観察 生き物の一つの行動が他の生き物の生活を支える
イノー観察 生き物の一つの行動が他の生き物の生活を支える
 ヒシの上の岩をみると多数の穴や溝があります。この穴を造ったのが直径5㎝ほどのナガウニ。岩の表面に付いた海藻を食べるのですが、一緒に表面の岩も削ってしまいます。この動作を何世代にも渡って続けてきた結果、穴や溝ができたのです。これらは多くの生き物たちの隠れ家となります。 ある生物の営みが他の生物の生きる可能性を生み出します。このような関係が無数につながっていくことで、サンゴ礁は多くの種類の生物が生きられる場所となっているのです。
種類が違うと形も違うサンゴ サンゴは種類が違うと形も違ってきます。球状をしたもの、石臼のような大きな固まりのもの、木の枝に似たもの、葉っぱ状のものなど、様々です。 同じ種類のサンゴでも波がおだやかなところと、そうでないとことでは形が違うことがあります。例えば、外洋の強い波当たりのところでは、同じ種類でも枝が太くなったり、根本がしっかりしたりします。
イノー観察 種類が違うと形も違うサンゴ
イノー観察 種類が違うと形も違うサンゴ
イノー観察 種類が違うと形も違うサンゴ
イノー観察 腕をくねらしている行為、実はウデフリクモヒトデの食事中だったのだ
イノー観察  腕をくねらしている行為、実はウデフリクモヒトデの食事中だったのだ
腕をくねらしている行為、実は食事中だったのだ 浅い潮溜まりでよくみかけるウデフリクモヒトデ、岩礁のすき間や岩穴に体のほとんどを隠し、2〜3本の腕を水面に出して振っています。よくみると水面の泡を集めているようにしています。これは摂食行動です。 満ち潮によって運ばれてきた栄養分を腕の裏側にある触手で捕らえて食べるのです。ウデフリクモヒトデが盛んに腕振りを始めると、上げ潮に向かっているという合図なのです。潮が入ってくるとヒシのほとんどが水面下になるので、そろそろイノー観察が終わる時間です。
備 考 ●人数比 生徒数20人に対して、1名の指導員を配置します。 ●所要時間 約120分~180分。 ●受入れ可能人数 最低遂行人数は40名。1日で最大200名まで受入が可能です。 ●受入れ可能時期 通年で可能です。但し、潮汐の関係で不適な日もあります。事前に確認が必要です。 ●注意事項&必用なもの ・ヒシの上は、ゴツゴツした岩場です。靴底が厚く、滑りにくい、 濡れてもかまわない運動靴を各自で用意して下さい。 ・水分補給用の飲み物を各自で持参して下さい。 ・夏場の対策/直射日光が強いので、帽子などの日除け対策が必要です。 ・冬場の対策/北風が強い日もあります。長袖などを用意して下さい。
潮が引いたヒシの中は、普段は海の中で生活をしている生き物が間近に観察ができる絶好な場所
イノー観察 ルリスズメダイは意外と気が強い
イノー観察 ルリスズメダイは意外と気が強い
イノー観察 4〜6月の大潮の日、潮が引くとリーフエッジの手前まで歩いていくことができる
イノー観察 小高い場所から眺めてみると、イノーの地形の全体像がはっきりとみえてくる
ルリスズメダイは意外と気が強い 潮だまりで最初に目に付くのが、鮮やかな青色をしたルリスズメダイという魚です。成熟したオスは縄張りを作り、何匹かのメスを住まわせる、いわゆる「ハーレム」を作ります。メスと幼魚は尾ビレが透明なのに対し、オスは体色と同じ真っ青なので、簡単に見分けることができます。 スズメダイの仲間は、見た目は可愛いですがとても気が強く、潮だまりの中をじっと見ていると、スズメダイたちの小競り合いをみるこができます。 小高い場所から眺めてみると、イノーの地形の全体像がはっきりとみえてきます。 探求の教材は、その場所に生息している生物たちです。
イノー観察 生き物の一つの行動が他の生き物の生活を支える
 ヒシの上の岩をみると多数の穴や溝があります。この穴を造ったのが直径5㎝ほどのナガウニ。岩の表面に付いた海藻を食べるのですが、一緒に表面の岩も削ってしまいます。この動作を何世代にも渡って続けてきた結果、穴や溝ができたのです。これらは多くの生き物たちの隠れ家となります。 ある生物の営みが他の生物の生きる可能性を生み出します。このような関係が無数につながっていくことで、サンゴ礁は多くの種類の生物が生きられる場所となっているのです。
種類が違うと形も違うサンゴ サンゴは種類が違うと形も違ってきます。球状をしたもの、石臼のような大きな固まりのもの、木の枝に似たもの、葉っぱ状のものなど、様々です。 同じ種類のサンゴでも波がおだやかなところと、そうでないとことでは形が違うことがあります。例えば、外洋の強い波当たりのところでは、同じ種類でも枝が太くなったり、根本がしっかりしたりします。
備 考 ●人数比 生徒数20人に対して、1名の指導員を配置します。 ●所要時間 約120分~180分。 ●受入れ可能人数 最低遂行人数は40名。1日で最大200名まで受入が可能です。 ●受入れ可能時期 通年で可能です。但し、潮汐の関係で不適な日もあります。事前に確認が必要です。 ●注意事項&必用なもの ・ヒシの上は、ゴツゴツした岩場です。靴底が厚く、滑りにくい、 濡れてもかまわない運動靴を各自で用意して下さい。 ・水分補給用の飲み物を各自で持参して下さい。 ・夏場の対策/直射日光が強いので、帽子などの日除け対策が必要です。 ・冬場の対策/北風が強い日もあります。長袖などを用意して下さい。
潮が引いたヒシの中は、普段は海の中で生活をしている生き物が間近に観察ができる絶好な場所
イノー観察 4〜6月の大潮の日、潮が引くとリーフエッジの手前まで歩いていくことができる
イノー観察 小高い場所から眺めてみると、イノーの地形の全体像がはっきりとみえてくる
イノー観察 探求の教材は、その場所に生息している生物たち
小高い場所から眺めてみると、イノーの地形の全体像がはっきりとみえてきます。 探求の教材は、その場所に生息している生物たちです。
ルリスズメダイは意外と気が強い 潮だまりで最初に目に付くのが、鮮やかな青色をしたルリスズメダイという魚です。成熟したオスは縄張りを作り、何匹かのメスを住まわせる、いわゆる「ハーレム」を作ります。メスと幼魚は尾ビレが透明なのに対し、オスは体色と同じ真っ青なので、簡単に見分けることができます。 スズメダイの仲間は、見た目は可愛いですがとても気が強く、潮だまりの中をじっと見ていると、スズメダイたちの小競り合いをみるこができます。
イノー観察 ルリスズメダイは意外と気が強い
イノー観察 ルリスズメダイは意外と気が強い
イノー観察 生き物の一つの行動が他の生き物の生活を支える
イノー観察 生き物の一つの行動が他の生き物の生活を支える
 ヒシの上の岩をみると多数の穴や溝があります。この穴を造ったのが直径5㎝ほどのナガウニ。岩の表面に付いた海藻を食べるのですが、一緒に表面の岩も削ってしまいます。この動作を何世代にも渡って続けてきた結果、穴や溝ができたのです。これらは多くの生き物たちの隠れ家となります。 ある生物の営みが他の生物の生きる可能性を生み出します。このような関係が無数につながっていくことで、サンゴ礁は多くの種類の生物が生きられる場所となっているのです。
種類が違うと形も違うサンゴ サンゴは種類が違うと形も違ってきます。球状をしたもの、石臼のような大きな固まりのもの、木の枝に似たもの、葉っぱ状のものなど、様々です。 同じ種類のサンゴでも波がおだやかなところと、そうでないとことでは形が違うことがあります。例えば、外洋の強い波当たりのところでは、同じ種類でも枝が太くなったり、根本がしっかりしたりします。
イノー観察 種類が違うと形も違うサンゴ
イノー観察 種類が違うと形も違うサンゴ
イノー観察 種類が違うと形も違うサンゴ
イノー観察 腕をくねらしている行為、実はウデフリクモヒトデの食事中だったのだ
イノー観察  腕をくねらしている行為、実はウデフリクモヒトデの食事中だったのだ
備 考 ●人数比 生徒数20人に対して、1名の指導員を配置します。 ●所要時間 約120分~180分。 ●受入れ可能人数 最低遂行人数は40名。1日で最大200名まで受入が可能です。 ●受入れ可能時期 通年で可能です。但し、潮汐の関係で不適な日もあります。事前に確認が必要です。 ●注意事項&必用なもの ・ヒシの上は、ゴツゴツした岩場です。靴底が厚く、滑りにくい、 濡れてもかまわない運動靴を各自で用意して下さい。 ・水分補給用の飲み物を各自で持参して下さい。 ・夏場の対策/直射日光が強いので、帽子などの日除け対策が必要です。 ・冬場の対策/北風が強い日もあります。長袖などを用意して下さい。