大度海岸は、イノー、海岸、海岸植生が
コンパクトにまとまったエリア、
サンゴ礁生態系を観察するのに最適な場所です。
ヒシの上に立って360度見渡すと、サンゴが作りだした地形、
生き物の営み、地域の暮らし、さらに環境問題までもが見えてきます。
干潮になるとヒシが現れ、サンゴ礁に囲まれた潮溜まりができる。
満潮になると海面が上がり、海岸の砂浜の近くまで潮が入ってくる。
フィールドワークを支えるのは、琉球大学海洋自然科学専攻の
学部生・大学院生・留学生たち。
それぞれが異なる生き物や研究テーマに関心を持つ、
個性豊な大学生の集団です。
なかには国内外で調査や学会発表、論文出版の経験を持つ学生もいます。
大学生との協働から得られる
研究活動のリアル、大学での学びと生活、そしてキャリアの実像。
彼らは高校生にとって、将来のロールモデルあり、
知的探究の最前線を歩む先輩たちです。
「大学生との協働からはじまる学びと好奇心のわくわく感」
ここ沖縄で、そんな探究の第一歩を踏み出してみませんか?
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